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車の運転でのふらつき、ロールを無くす

車の運転をしていれば、横にふらついたりすることがあると思います。そして、カーブでは車が横に傾く感じになると思います。この横に傾く感じをロールと呼んでいます。車にはサンスペンションが付いており、このサスペンションがカーブなどで伸びたり縮んだりして横の動きを程よく制御しています。

昔の車はこのロールの量が大きかったものが多かったのですが、これはサスペンションなどの足回りを柔らかくした方が乗り心地が良いとされてきました。しかし、ドイツ車のような足回りが硬めの方がロール量も少なくハンドルの応答性も良くなるということで、現在では国産車もそのような傾向になっています。車の剛性を上げることで、ロール量を減らしていることもあります。

なので、近年の車はロール量も減り、キビキビと走っていけるようになっています。とはいえ、運転の仕方によってはもちろんふらついたり、ロールが多く出ることもあります。特に荒い運転や急の付く運転においては、ふらつきやロールといった傾向が多く出ます。

車の運転でのふらつき、ロールを無くすには?

車の運転でのふらつき、ロールを無くすには、やはり正しい運転をすることです。正しい運転とは、急の付く運転をしないことです。急の付く運転とは、急発進、急加速、急ブレーキ、急ハンドルのことです。これら急の付く運転は、車をふらつかせ非常に不安定にしてしまいます。

そして、カーブなどではできるだけロールしないように、ハンドル一定でアクセルコントロールで曲がっていくことがスムーズで良いでしょう。多くの人が、アクセル一定のままハンドルで曲げようとしてしまいます。この運転だと、ハンドルを切る度にふらつきます。

このような運転だと、同乗者は不快に思いカーブでは危険です。急の付く運転をしないことが、ロールを無くすことにもつながり、スムーズに走れるコツです。そして、車がふらつくということは、車の挙動が乱れているということです。乱れているということは、自分の予想外の動きになっているということです。

しっかりコントロールできる人であればいいのですが、やはり挙動が乱れるとなかなかコントロールできないのが普通ですよね。ですので、車の挙動が乱れないように運転することが大切です。

急の付く運転はしないこと

車がふらついたりすることは、交通事故につながる可能性があるので非常に危険です。そして、周りの車や通行人にも危険ですので非常に迷惑です。急の付く運転をしないこと、それがふらつきを無くすことになります。

ちなみにロールが確実になくなることはありませんが、不快なロールを無くすことは運転次第で可能です。ロールしすぎると、横転するのではないかと不安になります。特に、車高の高い車はそのような不安に駆られます。同乗者に不安を与えないためにも、できるだけロール少なめの運転を心がけることです。

カーブに入る手前でしっかり速度を落としてカーブに入り、カーブではハンドル一定でアクセルで曲がっていけば自然とロール量の少ないスムーズな運転になっていくはずです。ロールが多いと、車が外側に行く傾向アンダーステアになる可能性がありますので十分注意してください。

 

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