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悪質運転・危険運転は気が大きくなっていることの証拠

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悪質運転・危険運転は気が大きくなっていることの証拠

車の運転で一番怖いのは、気が大きくなることです。気が大きくなると乱暴な運転迷惑運転といった悪質運転危険運転につながっていきます。

大きい車を運転することも心理的に気が大きくなる傾向にあり、車間を詰め前の車を煽ったりする行為や幅寄せしたりする行為につながったりもします。これはみんながみんなではありませんが、大きい車に乗ると強くなったと錯覚する人もおり気が大きくなる傾向にあります。

さらには、車の運転が上手くなったと慢心した際にも、無意識のうちに悪質運転や危険運転に陥りやすくなります。これは自分が車の運転が上手くなったと優位に立ったという心理状況がそうさせているのかもしれません。このように心理面が車の運転に影響してくるわけです。

そして、これだけ「飲酒運転はダメ」と言われている中で、未だに飲酒運転による悲しい事故が起きています。飲酒運転もある意味、気が大きくなってしまう傾向にあります。

「交通教本」によると、お酒を飲むと血中のアルコール濃度が高まり「中枢神経が麻痺する」「集中力が鈍る」「理性、自制心が低下する」「身体の平衡感覚が狂う」「視力が落ち、視野が狭くなる」といったことになるそうです。

そのため、「運動機能が低下し、ブレーキ、アクセル、クラッチ操作が遅れる」「反応が鈍くなり行動も遅くなる」など、飲酒が車の運転に及ぼす影響は計り知れないものがあります。

飲酒をして運転する人は、お酒の力で気が大きくなっていることもあり、どこかで「自分は大丈夫」という慢心があるのだと思います。ただ、どう見ても自分をコントロールできない弱い人間にしか見えないのは私だけでしょうか。

気が大きくなると車の運転に支障が出るので要注意!

気が大きくなった状態で車を運転することは、若年のドライバーに多いようです。「交通教本」によると、若年のドライバーには「攻撃的な運転」「身勝手な運転」「衝動的な運転」「自己顕示的な運転」「自己陶酔、自信過剰的な運転」といったように分類されています。

攻撃的な運転であれば、自分の判断や行動が常に正しいと思いこむ傾向にあります。そして、他の車に追い越されると、カッとなり追い抜き返すなど感情的な運転をする人もいます。

身勝手な運転であれば、歩行者を邪魔者扱いしたり、他の車両を無視するような自分勝手な運転をする人もいます。

衝撃的な運転であれば、信号待ちや目の前の遅い車にイライラ感をつのらせて、いつの間にかスピードを出していたり乱暴な運転になっている人のことです。

自己顕示的な運転であれば、運転能力が十分備わっていないのに人の目を引きつけようとかっこつけて運転をすることです。

自己陶酔、自信過剰的な運転は、スピードの快感やカーブで運転能力の限界を試すなど、自分の実力と理想を混同してしまう人です。

このような車の運転は若年層に多い傾向です。いずれの状況も「自分が上に立ちたい」「優位に立ちたい」「自分の方が上だ」という慢心や過信、勝ち負けの心理が働いている可能性があります。スピードの出し過ぎも自分の運転を過信してしまうことからだと思います。

このような車の運転は、全てにおいて気が大きくなっている証拠だと思います。ですので、なかなか自分では気づきにくい部分でもありますので、このような車の運転の人には周囲の助言や注意が必要になります。

<出典、参考元:交通教本>

 

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