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車の運転中に驚くこと

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車の運転中に驚くこと

あなたは運転中に驚いたことがありますか?
これは結構あるのではないかと思います。

例えば、
・高速道路で障害物が急に現れて驚いた
・横断歩道で歩行者が急に飛び出してきて驚いた
・目の前で事故が起きて驚いた

など、挙げれば色々とあると思います。

運転中に驚くことは、本当にメンタルの不安定を招きます。驚くとドキドキしますよね。よく、「心臓が止まりそうだった」という表現もしますが、まさにそれで、運転中にはあまりいいもではないですよね。

しかし、例えのようにいずれも間一髪で避けているという意味では、驚きは私達に何かを学ばせようとしているのかもしれません。

予測し注意する

では、驚きから何が見えてくるのでしょうか。

「高速道路で障害物が急に現れて驚いた」ということですが、高速道路では電光掲示板によく「1キロ先障害物あり」みたいな表示がされていたりします。このように、表示を見落とさないことが大切です。高速道路ではスピードが出ているので、視野も狭くなり見落としがちです。電光掲示板には、意外と大事なことが書いてありますので、注意が必要です。そして、前の車やトラックなどにくっつきすぎないようにすることです。前の車がその障害物を避けて、いきなり自分の目の前に障害物が現れるわけですから驚くでしょうし、避けるのも困難です。

「横断歩道で歩行者が急に飛び出してきて驚いた」ということですが、これはよくある話です。車の隙間から出てきたりするパターンもあります。特に子供は突然出てきます。横断歩道が見えたら、人が出てくるかもしれないと常に思っておくことが大切です。予測していないと、出てきた時にドキッとします。

「目の前で事故が起きて驚いた」ということですが、これも「明日は我が身」ではないですが、車の運転には事故は付き物ですので、十分注意する必要があります。そういう意味でも、車間を開けておく必要があります。

このように、常に予測しておくこと、そして注意することが必要です。

驚きから何を学ぶのか

私達は驚きから学び、次に活かさなければなりません。「あ〜、驚いた」で終わらせるのではなく、「こういうシチュエーションは危ないんだな」と思い、「次は驚かないように気をつけよう」という心がけが必要です。ただ、「驚いた〜」で済ましてはいけないのです。やはり、驚きは、私達に何かを気づかせてくれるものだと思います。

運転中に驚かないためには、常に予測しておくことです。高速道路や横断歩道など、様々なシチュエーションで起きうる事故を想定して、そこでは徐行など注意をして走行していくことが大切です。

そして、できるだけ広い視野を持つことも運転中の驚きを減らす方法でもあります。そういう意味では、ゆとりを持って思いやりのある運転を心がけることが、メンタル的にもいいでしょう。

 

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