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車の運転中に慌てること

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車の運転中に慌てること

あなたは運転中に慌てることがありますか?

例えば、
・黄色信号になって慌てた
・エンストして慌てた
・高速で前の車がハザードを出していて慌てた
・いきなり車線変更してきて慌てた

など、挙げれば色々と出てきそうです。

この慌てるというのも、パニックに近いものがあり運転にはよくないことです。
慌てると、運転に乱れが生じたり、頭が真っ白になり何をすればいいかと動きが止まってしまったりすることがあります。

たった数秒のことで慌てる

「黄色信号になって慌てた」ということですが、信号が変わる時というのは微妙です。黄色信号から赤信号になるこの時は本当に慌てる瞬間かもしれません。視野を広げておけば、遠くから信号が変わるタイミングを図ることも可能です。

「エンストして慌てた」ということですが、これはマニュアル車の方だったらある経験だと思います。エンストは本当に焦りますし、早く行かないとと慌てます。慌てる時に限って、なかなか発進できなかったりします。たった数秒のことですので、慌てないことです。

「高速で前の車がハザードを出していて慌てた」ということですが、これは前で渋滞しているので後続の車に教えてくれるためにハザードを点けています。ちょっと慌てるかもしれませんが、こういう時は早めに減速し、自分もハザードを点けることです。

「いきなり車線変更してきて慌てた」ということですが、やはりウィンカーを出している車がいたら、いつ車線変更してくるかわからないと思っておいた方がいいと思います。車線変更に関して言えば、死角の問題もあります。車はスピードを出して走っているわけですが、車線変更をする車はたった数秒で自分が思っているところと違うところに車が来ているということもあります。これが死角となり、いきなり車線変更してくるという状態になることもあります。

ということで、これらの例えを見てもわかる通り、たった数秒のことで私達は慌てます。やはり、車はスピードが出るものなので、そのスピードも関係しています。実際、この数秒が事故を避ける数秒になるかもしれませんし、事故を起こす数秒になるかもしれません。

たった数秒、されど数秒

車はスピードを出して走る乗り物で、たった数秒で前に進むことができます。このたった数秒の判断が大事だったりする時もあります。例えの高速道路でのハザードを点けるのも、たった数秒気づくのが遅れれば、追突する恐れもあります。

車線変更時の死角についてもそうですが、これもたった数秒で車は前に進んできます。車線変更時にサイドミラーを見て、数秒後にまたサイドミラーを見たら車はいなかったということもあります。その際は、もしかしたら死角となる真横に来ている可能性もあります。

ということで、たった数秒ではありますが、その数秒の判断が明暗を分ける場合もあるのです。そういう意味では、されど数秒なのです。ですので、その数秒で慌てることなく冷静に運転してほしいですし、その数秒の判断が大事であるということを心がけてほしいと思います。

 

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車の運転と心理の関係性

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