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車の運転イライラ解消法

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なぜ車の運転ではイライラすることがあるのか?

なぜ、車の運転ではイライラすることがあるのでしょうか?
そもそもイライラすることの多くが、自分の思い通りにいかないことの積み重ねです。車の運転では、様々な局面において自分の思い通りにいかないことがあります。

例えば、
・渋滞していてイライラする
・前方に遅い車がいてイライラする

などが挙げられます。
特に短気の人は、ちょっとしたことでもイライラしがちです。

では、このイライラを解消するにはどうしたらよいでしょうか?

このイライラをどのように解消するのか?

例えば、
「渋滞していてイライラする」のであれば、「もしかしたらこの渋滞にはまらなかったらスピード違反で捕まっていたかもしれない」「もしかしたらスピードの出し過ぎで事故を起こしていたかもしれない」というように、渋滞という事実を素直に認め、その渋滞を良い風に取ることです。渋滞でイライラしたところで、渋滞が解消する訳ではありません。イライラは自分次第で解消することも可能です。

そして「前方に遅い車がいてイライラする」というのであれば、「警察がネズミ捕りをしているかもしれない」「この先にオービスがあるのかもしれない」といったように捉えることで、遅い車にイライラすることが無くなるかもしれません。実は、このようなシチュエーションは実際あるものです。遅い車が自分の前にいることには何か意味があると思って運転するとイライラが無くなり、逆に遅い車に感謝することになるでしょう。

このように、イライラを解消するには意味付けをすることが非常に便利です。私たちは目の前の現象にイライラして何とかしたいと考えます。ですが、何ともならないことも理解しています。この「何とかしたい」と「何ともならない」ということの対立がイライラを発生させます。

ですので、目の前の現象を認め受け入れるしかイライラを解消する方法はありません。そして、その目の前の現象に意味付けをすることでイライラが解消され、その現象に感謝さえできるようになります。このように、逆転の発想をしてみるのもイライラの解消になります。

イライラを俯瞰してみる

イライラはなぜ発生するのかと言えば、「何とかしたい」という思いと「何ともならない」という思いの2項対立から生まれます。いわゆる葛藤みたいなものです。このような時は、だいたい注意力が散漫になり事故を起こしやすいです。

ですので、「何とかしたい思い」と「何ともならない思い」が出てイライラし始めたら俯瞰してみることです。「何とかしたい自分」と「何ともならない自分」を俯瞰して見れば、「何を争っているのだろう」と冷静になれそうな気がしませんか?このように、これらの2項対立を認めてあげるだけでもイライラは解消されていきます。

これは車の運転だけではなく、人生においても同じです。人生では自分の思い通りにいかずイライラすることや不安になることがたくさんあります。そんな時は、イライラする現象や不安になる現象に意味付けをしてみたり、俯瞰してみることで解消されていきます。

ぜひ、イライラが出てきたら意味付けや俯瞰視をしてみてください。

 

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