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統計から見る忌まわしい交通事故

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忌まわしい交通事故

あなたは交通事故を起こしたことがありますか?
私は、2回ほど交通事故を起こしたことがあります。

1回目は、高校生の時にバイクを運転中に脇見をしていて、止まっている車に激突しました。

2回目は、信号のない交差点で相手が一時停止を無視して突っ込んできてぶつかり、お互いの車は廃車になりました。

1回目は自分の不注意であり、2回目は相手の不注意です。
いずれの場合も、共通点は「不注意」です。

交通事故が起きる原因となるものが、脇見や考え事、疲れによるちょっとした気の緩みなど、いわゆる「集中力の欠如、不注意」からなるものです。それが結果、交通違反にもなりうるし、交通事故にもつながるわけです。

統計から見る忌まわしい交通事故

警察庁交通局交通企画課による交通事故統計(平成28年1月末)を見てみると、下記のような統計があります。

平成28年1月末の年齢層別死者数

スクリーンショット 2016-03-13 10.43.15

ここからも見てわかるように、高齢者の交通事故による死者数が圧倒的に多いのがよくわかります。
さらに、下記図を見てもらうと、どのような状態で交通事故に遭遇しているのかがわかります。

平成28年1月末の状態別死者数

スクリーンショット 2016-03-13 10.43.32

この図を見てみると、自動車での死者数と歩行者での死者数が同等ということです。これだけの歩行者が死に至っている状況からもわかる通り、やはり車は凶器になりうるということだと思います。そして、ここで注目してもらいたいのが、自転車の事故も増えているということです。

車を運転する方は自転車にも注意が必要ですし、自転車に乗られる方も十分ルールを守って乗る必要があります。

ちなみに、統計には下記のような要因が交通事故につながっていることも記されています。
・信号無視
・通行区分違反
・最高速度違反
・横断、転回等
・追越し違反
・踏切不停止
・右折違反
・左折違反
・優先通行妨害
・交差点安全進行
・歩行者妨害等
・徐行違反
・一時不停止
・酒酔い運転
・過労運転
・安全運転義務違反(運転操作不適、漫然運転、脇見運転、動静不注視、安全不確認、安全速度、その他)

というように、これだけ多くの要因が交通事故にはあるわけです。
さらには、昼よりも夜の方がやはり交通事故が増えるそうです。

<統計出典元:警察庁交通局交通企画課による交通事故統計(平成28年1月末)>

忌まわしい交通事故を減らすために

これらの統計からもわかる通り、このような忌まわしい交通事故を減らすために我々は何をしなくてはいけないのでしょうか?

それは、車を運転するということに「責任」を持たなくてはいけません。責任を持つということは、運転の基礎を学ぶことは当たり前のことであり、いかに集中力を持って運転するかが大事だと言えます。

全ての交通事故は、ちょっとした気の緩み「不注意」からなるものが殆どです。ですので、車を運転する時は集中すること、集中できないのであれば運転をしないという判断も必要だと思います。それが、おそらくあなたの人生にとって重要だと思います。

そして、高齢者の方の交通事故が増えている中で、もしかしたら高齢者の方は運転を止める勇気というのも必要なのかもしれません。やはり、年を取るに連れて判断力は鈍っていきますし、動作も鈍っていきます。

いずれの場合も、しっかり自分と向き合い判断することです。

 

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