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びくびく、おどおどした車の運転

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びくびく、おどおどした車の運転

あなたは運転中、状況によってびくびく、おどおどしたりしていませんか?
このびくびく、おどおどは、何かに恐れているのだと思います。

恐る対象としては、例えば、
・夜の走行で視界が悪くびくびくする
・雨の日の走行で視界が悪く、しかも滑りやすくびくびくする
・霧の中の走行でびくびくする
・雪の中の走行でびくびくする

などなど、挙げれば色々と出てきそうです。これらの共通点にあるのが、やはり危なそうということと、視界が悪いということではないでしょうか。

車の運転には視界が非常に重要になります。しかし、この視界が損なわれると人は不安に思い、びくびくし、おどおどした運転になります。

精神的に不安な状態

例のような状態ですが、視界が悪くなると非常に精神的に不安になります。それが、びくびくやおどおどした運転という行動にも現れてくるわけです。これはまさにメンタルの部分ですね。

これはサーキットでもよくあります。サーキットの場合だと、冬場などはとにかく路面やタイヤが滑りやすい状態です。ですので、最初の数周はすごく慎重に走るわけですが、でもタイヤやブレーキを温めなければいけません。なので、ある程度のスピードで走らないといけないわけですが、この時にびくびくしながら走る人もいるのではないかと思います。

やはり、視界が悪くて「危なそうだ」とか、雨や雪で路面が「滑りやすそうだ」などいったことは、びくびくおどおどの運転へと繋がっていきます。

しかし、これは決して悪いわけではありません。

なぜかというと、それだけ慎重になっているということと、ちゃんと予測しているという部分においては、やはり事故を起こしたくないという心理状態なのだと思います。

全てはあなたの解釈次第

では、具体例に出した状態は、どう対処していけばいいでしょうか?

「夜の走行で視界が悪くびくびくする」のであれば、ゆっくり確実に走ればいいだけです。夜というのは、昼間よりも確実に視界が悪くなります。視界が悪くなると、視野も狭くなっていきます。そしてスピードを出せば、もっと視野が狭くなっていきます。ですので、スピードを出して走る必要はありませんし、自分のコントロールの範囲内でゆっくり確実に走ればいいのです。

「雨の日の走行で視界が悪く、しかも滑りやすくびくびくする」のも同じで、雨の日は視界も悪いですし、滑りやすと思います。ですので、ゆっくり走ることもそうですし、自分のコントロールできる範囲内で走るということが大事です。

「霧の中の走行でびくびくする」場合は、やはり前が見える範囲内のスピードでゆっくり走ることです。そして、もし前に車が走っているのであれば、その車のテールランプを見ながら着いて行くのも有効です。

「雪の中の走行でびくびくする」であれば、やはりこれもゆっくり走ることが必要です。タイヤがちゃんとグリップしていることが重要ですので、コントロールできる速度で走ることです。

いずれの場合もそうですが、ライトを点灯することが自分のためにも相手のためにも安全で重要です。ライトを点灯することで、「自分はここにいるぞ!」というサインにもなりますし、相手がライトを点灯していれば相手の位置もわかるわけです。それだけでも、心理的に安心できますよね。

そして、びくびくおどおどすることは、決して悪いことではありません。ある意味、事故を起こさないための防衛本能的役割かもしれません。ですので、びくびくおどおどすることを恥じることはありません。これらは全て、あなたの解釈次第です。

 

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